最近、めっきり寒くなりました。
昨晩も、お食事会の後、最終電車を待つホームで
凍りそうになりました
さて、最近読んだ 「3つの原理」ですが
非常に面白い本でした。
世界と歴史のサイクルをインドのカースト制度に準え
「精神・宗教の時代」「戦士の時代」「商人の時代」
「労働者の時代」
に分けて、世界がその流れどおりに時を刻んでいるという話です。
今は「労働者の時代」で、この時代が、日本、韓国、中国の儒教圏ブロックが
世界の牽引する立場になると書かれています。
確かに「商人の時代」の象徴であるアメリカの経済が現在まさに厳しい状況になってます。
電化製品を見ても、日本はもちろんのこと、韓国のサムスンの技術も相当良いですし
中国の成長力やマンパワーを考えてもその内容に頷けます。
そして2030年以降は「精神・宗教の時代」に戻るというか昇華するそうで
中東がそのメインとなっていくそうです。
「商人の時代」「労働者の時代」の男性中心の世界が
女性や女性的考えが中心となっていくそうです。
ヒラリーさんを見るとその兆候の1つかなとも思ったりします。
以前の「精神・宗教の時代」に卑弥呼やクレオパトラが覇権を持っていたのを考えると
それもまた頷けたりします。
とにかく今の時代は儒教圏ブロックがまさに勢いがある時なので
そんな時代に日本でビジネスを出来ていることに幸せを感じています。
ぜひ皆さんも読んでみたらいかがでしょうか


