
各キャリア(docomo, au, SoftBank)の公式サイトが行っていた課金型ビジネスは、企業にとっては敷居が高く、ユーザーにとってはPCサイトよりも使い勝手などの面で不満が多くありました。
一般サイトでは、公式サイトの課金型ビジネスの縛りがなくなり、運営者がサービスや料金を自由に決められるメリットがあり、日々一般サイト市場が成長しています。
そして、2010年、一般サイトの利用が爆発的に増える年になります。
すでに2006年にauは「Google」、SoftBankは「Yahoo!」を採用、そして2008年4月1日からdocomoが「Google」を採用しました。またGoogleもYahoo!もモバイル用の検索エンジンの大幅な改良を行いました。
また今後は、iPhoneやGoogleの動向がモバイル分野の成長の鍵を握っています。2008年7月11日、SoftBankからiPhoneが発売されました。Googleの携帯電話のプラットフォームプロジェクト「Android」も2009年7月10日発売されました。
今年はまさに、モバイル検索分野やモバイルSEOが大きく動く1年になるのです。

