スタッフからのメッセージ
中村純子 ―Project Manager
「プレッシャーポイント」というスキルアップ環境
現段階のプレッシャーポイントは、ディレクション、デザイン、コーディングといった作業を、それぞれの業務のスペシャリストが担当し、分業で行っています。今後は各部門の増員を目指し、より厚みのある組織作りを進めていこうと考えています。
ただ、必ずしも「さらにスペシャリストを補充したい」、というわけではありません。むしろ「スペシャリストになりたい」と思っている人が欲しい、と思っています。意欲を持って取り組んでいただければ、スキルはおのずと磨かれていきます。特に弊社には高度な技術を持ったスペシャリスト=コーチがいますから、技術や知識の向上には最適な環境だと思いますね。
私たちが求めるもの
Webサイト制作という“ものづくり”を担う会社ですから、制作スキルは不可欠です。ただし、「制作スキル」そのものより、制作スキルの向上に対する「マインド」が大切だと思っています。向上したいというマインド、やりがいを見つけたいというマインドこそが、成長の原動力になります。また、結果を出したいというマインドは、お客様のご要望を可能な限り実現するという意欲につながります。正直言いまして、学ぼうというマインドがあり、アドバイスや教えに対して素直に耳を傾けることができれば、スキル自体はあとからついてくるものです。
だからこそ、熱いマインドを持った人材を求めたいと思っています。
プレッシャーポイントで得られるやりがい
小さい会社だからこそのメリットがあります。
ひとつは、自分の手がけた仕事が生み出す結果が、直接自分に跳ね返ってくるということ。仕事の成果やお客様の反応がダイレクトに伝わるという醍醐味には、変えがたいものがあります。もちろん、良い評価ばかりが伝わってくるわけではありませんが、それも含めてやりがいとなるのではないでしょうか。
