スタッフ紹介:President
- プレッシャーポイントの強みは?
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特筆すべき長所、というものはないのではないかと思っています。強いて言えば……ビジネスの基本をしっかりと守ることを徹底しているということでしょうか。
納期を守る、打合せの時間に遅れない(当たり前ですね)、お客様のご要望をしっかりとヒアリングする、ご納得いただけるように最善を尽くす……。「そんなものは当たり前だ」と言われればそれまでですが、「クリエイティブな現場」では往々にして忘れられがちなことなのです。
私たちの作るものは、決して「芸術作品」ではありません。あくまでも、お客様のビジネス力を向上させるための「ツール」であり「商品」です。「いい物を作りたい」という一方的で漠然とした考え方からは本当に使える「商品」は生まれません。お客様から信頼され、ご納得いただき、ご理解をいただいた上で、制作を進めていきたいのです。
だからこそ、ビジネスの基本を忘れてはいけない。当たり前のことを当たり前にできる大人の集団であることが、プレッシャーポイント最大の強みだと思います。 - 制作者として心がけていることは?
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私は元々Web制作者ではありません。営業、コンサルティング、マーケティングといった分野を土俵にしていました。いずれもビジネスを進める上では不可欠なジャンルです。Webサイトの制作に携わるようになって気づいたのは、そういった概念が欠けているのではないかということです。
私たちは、企画立案からご提案に至るまで、こちらの考えを余すことなく、わかりやすく、且つお客様のニーズを的確に反映させていただくことに注力をしております。これは私自身のこれまでの経験をフル活用させたものです。
また、私たちは事前調査、デザイン、実制作、完成した後のSEO、アクセス解析後のPDCAサイクルまでのトータルでのケアを重視しております。なぜならこのどれが欠けてもWebサイトによるマーケティングは機能しないからです。私たちはWeb制作会社ですので、制作者として、本当に役に立つ商品を作り上げるには、土台と柱をしっかり構築しておくことが重要と考えております。特別なことではありません。アッと驚く「ウルトラC」なんて、必要ないのです。マーケティングの原理原則に則って、サイトの骨組み作りをきっちりとやる。今までも、これからも、これこそが私たちの制作コンセプトであり続けるでしょう。 - スタッフの強みは?
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プレッシャーポイントでは、各部門にスペシャリストを配置した分業制をとっています。各々の得意分野を活かし、目の前の仕事に集中してもらう。それが大前提です。ただしスペシャリストと言っても、当然のことながら自分の仕事のことしか理解していないというわけではありません。プロジェクト全体の進捗や、隣接する工程の状況については常に理解し合い、作業のマネジメントや受け渡しがスムーズに行われるように常に気を配っています。これからはスタッフの拡充も行っていく予定ですが、人数が増えても基本的なコンセプトは変わりません。マンパワーの増加に伴い、より効率的な仕事ができるようになると確信しています。
加えて、すべてのスタッフが「スピード」を意識している点も強みと言えると思います。作業のスピードはもちろんですが、なにより重視しているのは「レスポンスのスピード」です。スタッフ間のレスポンス、会社とお客様の間におけるレスポンス、いずれも迅速でなければいけない。幸い、このレスポンスのスピードは、お客様から高い評価をいただいております。 - 今後の方向性、目標は?
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社内体制の面では、これまでデザイン、コーディング、MTのカスタマイズレベルの向上に努めてまいりました。 今後は、ディレクション部門の増強がポイントになると考えております。
ディレクター陣のスキルとマンパワーを強化していくことで、クオリティ、レスポンス、マーケティングの力がより発展していくのではと期待しております。
事業の面では、Webサイト制作に加え、2008年は携帯サイト制作やモバイルSEOのスキルを積み上げてまいりましたが2009年からは動画コンテンツとのコラボレーションも模索していきたいと考えております。 まだまだ発展中の分野ですし、今後続々とユーザーに優しく、且つ訴求力が高いメソッドになる分野でもありますから。 いずれにせよ、闇雲に規模を大きくし、手がける分野を拡げることが目標ではありません。 必要なことを見極め、クォリティを保ちながら成長する。そしてクライアントのご期待に、着実に、迅速にお応えする。 それがWeb&モバイルの制作会社としての務めであり、継続していくべきヴィジョンだと思っております。
いしかわ・たつや
神奈川県横浜市出身 代表取締役
営業、コンサルタントを経て、2002年8月にプレッシャーポイントを設立。設立当初はマーケッターとしての事業が中心。Web、モバイルマーケティングの費用対効果、ポテンシャルに可能性を感じ、事業の軸をWebにシフト。典型的なA型。趣味はドライブと読書。






