Nano Banana Proも凄いぞ!

日々、目覚ましい発展を遂げる生成AI。
2025年11月20日に発表された「Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)」もその一つ。
従来のモデルでは苦手と言われていた「画像内のテキスト描写」も大幅に改善されたようで、日本語も漢字も画像内に正確に表示が出来るようになったとのこと。
他にも様々な能力が飛躍的に進歩しているようなので、Nano Banana Proにて、まずは試しにこのブログの広告バナーを作成してみました。
まずプロンプトは「株式会社プレッシャーポイントのWebサイトのブログである、PPブログの、広告用のバナーを作成して。」と入力しました。
そこで出来上がってきたのが下記のバナーです。

凄いですよね。わずか20秒ぐらいで出来上がりました。
どの様な思考プロセスで生成されたかも英語で表示されます。
その中の一部を翻訳したものが下記になります↓
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「株式会社プレッシャーポイント」のブログ「PPブログ」の広告バナーを作成しました。タイトルには、成長を意識した視覚的な手がかり、つまり上向きのグラフ、歯車、矢印を配置しました。注目を集めるダイナミックなレイアウトをデザインしました。クリックを促進し、ブログの価値を強調するために、CTA が統合されています。
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素晴らしいですね。こちらの意図をもっと入力していったら、かなりイメージの近いクリエイティブが上がってくるのだと思います。
ちなみに私の画像や会社のロゴを添付して、「添付の私の画像と会社のロゴをバナーに反映して」と入力したところ、下記のバナーが出来上がりました↓

これも30秒弱ぐらいで出来上がりました。
広告やYouTubeのサムネイルなんかも、自分一人で作成できる世界になってきましたね。
そして!
AdobeのPhotoshopやFireflyのツール内で、Nano Banana Proの機能も利用できるようになったとのこと。
早速、Fireflyで下記を入力し、生成をしてみました。
「株式会社プレッシャーポイントの新しいロゴを作成して!スタイリッシュでクリエイティブなイメージで」と。
出来上がってきたロゴは下記になります↓

もっと細かく要望を伝えていけば、きっと素敵なロゴも生成出来ちゃうのでしょうね。
皆さんもぜひNano Banana Proを触ってみてください。
無料でも生成する枚数制限はありますが、チャレンジできます。
我々の様なWeb制作の仕事にも、生成AIが、たくさん手助けをしてくれる時代になりました。
戦略や企画の立案、資料作成、分析、そしてこのようなクリエイティブな作業まで、これからも生成AIをたくさん活用していきたいと思っております。